今日のお手紙

     

【成山 剛 LIVE at 手紙舎 2nd STORY 4/8(日)〜小谷田潤 個展 特別企画〜】

4/3(火)〜4/15(日)、手紙舎 2nd STORYにて開催する、小谷田潤 個展「二度の器」。期間中の、4/8(日)には、札幌を拠点に活躍するアーティスト・「成山 剛(sleepy.ab)」さんによるスペシャルなワンマンライブを開催します。

「もみじ市」にも度々出演いただいている成山さん。意外にも小谷田さんと意気投合したのは、北海道ニセコ町で開催していた「森のカフェフェス」でした。お二人の、男っぽさと繊細さが同居するような人物像は、側から見るとよく似ている気がします。なにより、それぞれの作り上げる作品の素晴らしさは、語り合う以前に響き合うものがあったのだと思います。小谷田潤の個展だからこそ実現した特別なライブ、展示とともにぜひお楽しみください。

【成山さんより小谷田さんの個展に寄せて】

小谷田くんとは2011年の第1回目の「森のカフェフェス in ニセコ」からのお付き合いです。アーティストも出店者も全スタッフ含めの打ち上げで仲良くなってそのまま部屋飲み。出演者より出店の方と仲良くなる傾向にあります。とはいえみんなモノを作る方なので感覚は似ていたのかな。そして1年に1度ニセコで会って親睦を深め、小谷田くんの手紙舎での個展にライブで呼んでいただいたのがもう4年も前になるんだ。

小谷田くんの作品は家にも沢山あるので今回も何か手に入れたいな。今回の個展でまたご一緒出来る事、嬉しく思います。

【成山 剛 LIVE at 小谷田潤 個展(手紙舎 2nd STORY)】
日程:2018年4月8日(日)
開場:17:30
開演:18:30
定員:70名
料金:3,000円(税込)※ワンドリンク(500円)オーダー制
会場:手紙舎 2nd STORY(東京都調布市菊野台1-17-5 2F)
お問い合わせ:042-444-5367

*チケットは2/7(水)12:00より予約受付開始いたします(こちらに受付用のURLを表示いたします)

【小谷田潤 個展 −二度(ふたたび)の器−】
会期:2018年4月3日(火)~4月15日(日)
※4月9日(月)は定休日
営業時間:12:00~23:00(22:00 LO)
※4月8日(日)はライブのため16:00まで
場所:手紙舎 2nd STORY
東京都調布市菊野台1-17-5 2F
tel.:042-426-4383
小谷田潤公式サイト:koyata jun ceramic works

【浅野みどり 個展「IT’S MY FAVORITE」 at 手紙舎 2nd STORY】浅野さんの“好きなもの”前編

2月20日(火)から3月4日(日)までの期間、手紙舎2nd STORYにて開催するイラストレーター・浅野みどりさんの個展「IT’S MY FAVORITE」。雪もまだ解けきらない寒い冬の日、埼玉にある浅野さんのアトリエを訪ねました。

今回の個展のテーマは「IT’S MY FAVORITE」。浅野さんの「FAVORITE(お気に入り)」を尋ねると、まず初めに出てきたのはイギリスのお話でした。大学卒業後、デザイナーとして働いていた浅野さん。アウトプットばかりの日々の中、30代を目前にして「どこか違うところに行って、何か違うことをやりたい」という思いが湧いてきたそうです。英語はまったく話せなかったけれど、一念発起してイギリスへ。2年間の留学が、のちにイラストレーターになるきっかけになったいいます。

イギリスでは語学学校に通いながら、サマースクールでイラストレーションの授業にも参加。授業では言葉の壁に苦戦しつつ、作品の良さは国や言語に関係なく通じることに面白さを感じ、自信につながったそうです。今でもイラストのモチーフは、留学時代に撮影した写真のストックから選ぶこともそう。ロンドンで出会った二階建てバスや街並み、小物たち……。「写真のストックがなくなったらどうするんですか?」と聞くと、「その時は、またイギリスに行きます!」と笑って話す浅野さんの姿は、第二の故郷への想いにあふれていました。

アトリエの片隅には不思議な石ころや海外で見つけてきたお土産が並んでいました。石ころは、浅野さんご自身がイギリスで拾い集めたものだそうで、ホストファミリーに「そんなに石を集めてどうするの?」と言われながら、拾い集め日本に持ち帰ったそうです。後編では、イラストレーターとして活躍を始めた頃のお話や、イギリスの他にもまだまだある“好きなもの”についてお届けします。どうぞお楽しみに。

【浅野みどり個展 「IT’S MY FAVORITE」 】
会期:2018年2月20日(火)〜 3月4日(日)
※2月26日(月)は定休日
営業時間:12:00〜23:00(22:00 LO)
場所:手紙舎 2nd STORY
東京都調布市菊野台1-17-5 2F
tel.:042-426-4383

浅野みどり
埼玉県在住。女子美術短期大学専攻科造形専攻情報デザイン修了。セツモードセミナー卒業。MJイラストレーションズ13期。グラフィックデザイナーを経て、現在はイラストレーターとして雑誌、書籍、広告などのイラストを手がけています。
HP

【小谷田潤 個展『二度(ふたたび)の器』】その2・もみじ市 2008「旅と音楽」をふたたび

2008年から「もみじ市」は、多摩川河川敷で開催するようになりました。新しい場所、できることが増えた中で、小谷田さんはその場をどう感じながら出店していたのでしょうか。その年のテーマは「旅と音楽」。草地にそよぐ風に撫でられ、川辺から流れてくる旋律と共鳴する器が目に浮かびます。

この頃小谷田さんの器の定番として確立しつつあった「ハイジボウル」はまさに、「こんな器欲しいな」を実現させた使い勝手の良い器。「アルプスの少女−−」の中に出てきそうな親しみやすさがあります。余談ながら、この年のもみじ市に合わせて制作されたイメージアルバム「旅と音楽と、」発売時の、小谷田さんのコメントが印象的でした。ストイックに粘土と向き合う小谷田さんの姿が見えてくるようです。

【小谷田潤さん2008年の器を語る】

今ではあたりまえのようですが、この頃「手作り市」のようなイベントと音楽フェスとの組み合わせはとてもめずらしく、出店しながらもうっすら聞こえてくる演奏にしみじみ幸せな時間だなあと、感じていました。

2006年のもみじ市でおいしいカレーを作る料理人とコラボする機会をもらい、作り始めたのがこのボウルです。音楽を聴きながら、カレーを食べて、食べ終わったら器をお土産に持ち帰るという斬新な企画でした。

旅に音楽が加わり、そんな風景に似合いそうな、持ち歩いてほしい器です。

今では、カレーだけでなくスープやどんぶりにも使ってもらえるよう「ハイジボウル」という名前にしています。ハイジは絶対カレーなんか食べてないでしょうけど……。

ちなみに小さい方は、「ヨーグルトボウル」です。何か良いネーミングがあったら教えてください。

【小谷田潤 個展 −二度(ふたたび)の器−】
会期:2018年4月3日(火)~4月15日(日)
※4月9日(月)は定休日
営業時間:12:00~23:00(22:00 LO)
※4月8日(日)はライブのため16:00まで
場所:手紙舎 2nd STORY
東京都調布市菊野台1-17-5 2F
tel.:042-426-4383
小谷田潤公式サイト:koyata jun ceramic works

手紙社が主催する卸見本市「手紙社トレードショー paper edition」開催! 4/11〜12

西調布「EDITORS」にて卸売向けの見本市を、今回は「紙」をテーマに掲げて開催いたします。私たちとお付き合いのあるメーカー、作家さんを中心に、手紙社でなければ集められない作り手が一堂に会します。もちろん、私たち手紙社も、新商品をたくさん準備します。オリジナリティ溢れるお店を作りたいと願う、バイヤーの皆さんのお越しをお待ちしています。

【開催概要】
手紙社トレードショー
日程:4月11日(水)、12日(木)
場所:EDITORS
東京都調布市下石原2-6-14 2階
※詳しい開催時間は追って発表します

【出展者】
手紙舎雑貨店、「紙」に関わるものづくりをしているメーカーなど、10組程度を予定

【ご注意ください】
※入場は事前予約制となります。予約方法は公式サイトにて告知致します
※バイヤー及びプレス、関係者向けの展示会のため、一般の方のご来場はお断りしております
※お店の取扱商品、業務内容、エリアのバッティング等でお取り扱いが出来ない場合もございますのでご了承ください

【瀬川辰馬「陶展」】2/22-3/12 @手紙舎鎌倉店

器の底からすっと立ちあがる直線。
カフェオレボウルの柔らかな曲線。
そして、層の重なりから生みだされる、
どこか異国感のある、白。
ストイックなのに、優しい。
新しいのに、懐かしい。
相反する要素が共存する瀬川さんの器に、
私たちはどうしても惹かれてしまうのだ。

手紙舎 鎌倉店では、2月22日より、陶芸家・瀬川辰馬さんによる「陶展」をおこないます。手紙舎での展示は今回はじめてとなる瀬川さん。まっさらな白ではなく、どことなく異国感を感じさせる白と、しっかり厚みがありながらも美しい佇まいが特徴的な瀬川さんの器。料理を盛りつけることによってその時々で違った表情を見せる器は、日々使うほどに私たちの暮らしに寄り添います。

また、展示期間中は瀬川さんの器でいただく、温かいメニューをご用意する予定です。ぜひ、瀬川さんの陶展を見に鎌倉店へお越しください。

【瀬川辰馬 陶展 】
会期:2018年2月22日(木)~ 3月12日(月)
作家在廊日:3月4日(日)
営業時間:11:00~18:00
定休日:火・水曜日
場所:手紙舎 鎌倉店(神奈川県鎌倉市長谷2-5-41)
tel:0467-38-5035

【瀬川辰馬プロフィール】
千葉県在住。多治見市陶磁器意匠研究所 デザインコース 修了後、2017年に千葉県長柄町に築窯。アトリエを拠点とし、日用雑器の制作に取り組む。受賞歴に、第59回ファエンツァ国際陶芸ビエンナーレ入選、SICF16審査員賞(三木あき子氏)等。

【小谷田潤 個展『二度(ふたたび)の器』】その1・もみじ市 2007「旅」をふたたび

もみじ市という、全国から、それはそれは素敵で、個性的で、魅力的なつくり手たちの集まる祭典があります。手紙社の起源ともいえる「もみじ市」、その初回からずっと出店し続けている数少ないつくり手である小谷田さんは、手紙社にとって象徴的な作家のひとりです。

2007年から毎年、もみじ市にはテーマが冠されてきました。そこで、この個展「二度の器」では、その年その年のテーマと当時制作していたものを振り返りながら、“いま”の小谷田さんが“ふたたび”制作し直した作品を発表します。本日紹介するのは2007年のもみじ市(テーマは「旅」)を振り返る、「角マグ」です。小谷田さんのマグカップとしてこれを思い浮かべる方は多いのでは? 安定感のある座りと抜群の使い心地の良さ。初登場から約3年後には、しのぎ(鎬)の筋が施されたバージョンも制作されるようになりました。

【小谷田潤さん2007年の器を語る】

はじめてもみじ市にもたらされたテーマは「旅」でした。思い返すと、慣れない接客に加えて有名な出店者に格の違いを見せつけられ、テーマどころではなく、モヤモヤした気持ちだけ残し終わるのでした。

しかし、その時の「旅」というテーマはずっと心の隅に残っていて、何か仕事を受けるときには、「その場所に行ってみたいかどうか」という一点で全て判断してきたような気がします。

この後、もみじ市はずっと続くことになり、当時から今まで欠かさず作っているこの形のマグカップは、期せずして長い「旅」のはじまりの作品になったのです。

【小谷田潤 個展 −二度(ふたたび)の器−】
会期:2018年4月3日(火)~4月15日(日)
※4月9日(月)は定休日
営業時間:12:00~23:00(22:00 LO)
※4月8日(日)はライブのため16:00まで
場所:手紙舎 2nd STORY
東京都調布市菊野台1-17-5 2F
tel.:042-426-4383
小谷田潤公式サイト:koyata jun ceramic works

【2/25(日)柳沢小実『40歳からの暮らし替え』出版記念トークイベント at 本とコーヒーtegamisha】

(5年前は徹夜してこなせていたこの仕事…)
(休みの日はスケジュールを詰め込むのが楽しかったはずなのに、なんだか億劫…)
ある日ふと、そんなちょっとした身体や心の変化に「あれ?」と思う瞬間が訪れます。

そんな変化を感じ「まずは、がんばりすぎるのをやめてみました」と話すのは、今月『40歳からの暮らし替え』(大和書房)を発売されたエッセイストの柳沢小実さん。

同書では、1「帰りたくなる家づくり」2「毎日の食事を手軽に」3「これからのおしゃれ」4「健やかな体をつくる」5「ワクワクを追いかけて」といった5つの章に分け、40代になった柳沢さんが今の自分と向き合いながら、背伸びせずに実践されていることを綴っています。

日頃SNSなどを見ていると、なんともしっかり完璧に暮らしている人と、つい比べて落ち込んでしまうこともありますが、「家づくりは100点を目指さずに70点を目標に」といった文章からもわかるように、この本を通じて柳沢さんが語りかけるのは「キラキラしていなくったってニコニコしていれば」ということ。力が入っていた肩をそっと撫でてくれるような一冊なのです。

本とコーヒーでは2月の下旬に、そんな柳沢さんを囲んで語らう会を開催。40代の方はもちろん、30代、50代、それ以外でも頑張らずに楽しく暮らすヒントを聞いてみたい方は、是非お気軽にご参加ください。

- 柳沢小実 PROFILE -
エッセイスト、整理収納アドバイザー。1975年、東京都生まれ。日本大学芸術学部写真学科卒業。確かなもの選びの眼に定評があり、フェリシモで商品開発なども手がける。暮らしや台湾にまつわる著書は30冊以上。現在、読売新聞夕刊で「軽やか生活」を連載中。近著に『土曜の朝だけ!「きちんと」が続く週末家事』(大和書房)『わたしのすきな台湾案内』(マイナビ出版)など。
http://www.furaifurari.com  Instagram @tokyo_taipei

『これからは、がんばりすぎない 40歳からの暮らし替え』
(柳沢小実/大和書房)

◎ 柳沢小実『40歳からの暮らし替え』出版記念トークイベント
日時:2018年2月25日(日)18:00開場/18:30開演 *20:00終演予定
会場:本とコーヒーtegamisha
料金:2000円(税込)+別途1drink
申込み:1/31(水)12:00より以下サイトにて受付を開始いたします。
https://coubic.com/tegamisha/358199
問い合わせ:tel 042-440-3477(本とコーヒー)

【小谷田潤 個展『二度(ふたたび)の器』 at 手紙舎 2nd STORY 4/3〜15】

写真・岡崎直哉

そのとき、最も熱を込めて生み出した器がある。
佇まい良く、掌にすっと収まる、ずっと使い続けたくなる器。
その器は数多の人々の手に渡り、生活にささやかな、時には強い灯を点した。
作家は思った、あの熱い気持ちでつくった器にはまだ続きがある、と。

冬季五輪が終わり、サッカーW杯を意識しはじめるであろう2018年の4月、4年に1度の特別な祭典、手紙社には欠かすことのできない陶芸家・小谷田潤さんの個展を開催いたします!

「できないから、できるようになりたい」。小谷田さんにとって器づくりの原点はそこにありました。不惑を迎える今年、手紙舎で4年ぶりとなる個展は、ひとつの集大成として挑む場所。これまで数々のかたちを制作してきた中で、その時できなかったこと、やり残したことに決着をつける個展です。主軸となるのは、小谷田さんが初回からずっと出店しつづけている「もみじ市」で、その年のテーマに合わせて制作したもの。2018年バージョンとして2度目の命が吹き込まれます。もちろん、個展に合わせた新作や、これまで発表してきたシリーズの新色、新サイズも登場。前回から4年を積み上げ40年をぶつける個展、小谷田潤渾身の作品をぜひ目の当たりにしてください。

特別企画 その1 岡崎直哉さんの写真展示
もみじ市をはじめ、小谷田さんとのコラボレーション作品も記憶に新しい、グラフィックデザイナー・岡崎直哉さんが数年来撮り続けてきた、小谷田さんの作品をモチーフにした写真を展示します。イギリス、北海道、岡崎さんとともに旅した小谷田作品の在る、静かに語りかけるような情景をお楽しみください。

特別企画 その2 小谷田潤×高旗将雄 オリジナルグッズ
イラストレーター・高旗将雄さんが、小谷田さんの器やカップ、涙壺などを描きました。そのイラストがオリジナルグッズとなって今回の個展でお披露目されます。

個展特別メニュー
会期中、手紙舎 2nd STORYのカフェでは、小谷田さんの器を使った特別メニューをご用意します。

小谷田潤 個展記念「成山剛ライブ」at 手紙舎 2nd STORY
札幌を拠点に活躍するアーティスト・成山剛(sleepy.ab)さんによるスペシャルなワンマンライブを開催します。

日時:2018年4月8日(日)
   17:30開場 18:30開演(予定)
定員:70名(先着順)
料金:3,000円+1drink:500円
※詳細・申込方法は当サイトにてお知らせいたします

【小谷田潤 個展 −二度(ふたたび)の器−】
会期:2018年4月3日(火)~4月15日(日)
※4月9日(月)は定休日
営業時間:12:00~23:00(22:00 LO)
※4月8日(日)はライブのため16:00まで
場所:手紙舎 2nd STORY
東京都調布市菊野台1-17-5 2F
tel.:042-426-4383
小谷田潤公式サイト:koyata jun ceramic works

【表現の学校「Wix、BASEを使ったサイト制作、SNSを使ったファンページ制作と運用のやり方/全4回」講師:藤井道郎】

TwitterやFacebook、InstagramといったSNSを通じて今自分が何をしているか、どういったことに興味があるのかと情報発信をしている方、最近では多いですよね。わたしたちもお店のことやイベントを知ってもらうため日々利用していますが、文字数や写真の数などに縛られず本当に伝えたいことを表す場として、公式サイトというものを活用し、みなさんにお届けしています。こういったものを1から作るとなると、専門知識が必要そうでなんだか難しそうと思われがちですが、実はWixBASEといったサイト制作サービスを利用すれば、誰でも簡単に、しかも無料で作ることが可能なのです! 「表現の学校」ではこの2つのサービスを利用して、下の写真のようなデザイン性のあるオリジナルサイトの作り方を伝授致します。活用の仕方やSNSと連動したプロモーションといった踏み込んだ内容となっておりますので、これからサイトを作って何かを始めたいと考えている方は必見ですよ。

【Wix、BASEを使ったサイト制作、SNSを使ったファンページ制作と運用のやり方/全4回】
講師:藤井道郎
日程:
1限目:2018年2月25日(日)
2限目:2018年3月18日(日)
3限目:2018年4月1日(日)
4限目:2018年4月22日(日)
時間:13:00〜15:30
受講料:29,000円(税込/各回1ドリンク付き)
定員:12名
受講対象者:独自ドメインを使って公式サイトを作りたい方、クリエイターの方、HPを制作したことがない、Facebook・Twitter・Instagramのアカウントを作ったことがない方(いずれも全日参加できる方のみ)
教室:手紙社西調布基地 EDITORS
(東京都調布市下石原2-6-14 ラ・メゾン2階)
持ち物:ノートパソコン(実際に講座内でサイトを制作します)
※全4回中、受講できなかった回はその分の補習授業もご対応いたします。
お問い合わせ先:tel.042-444-5367
お申し込み方法:2月1日(木)の13時より、こちらのサイトにてお申込み受付を開始いたします。

内容:
ITの基本のレクチャーから独自ドメインの取得、そして実際のサイト制作および公開、SNSの簡単な運用までを行います。また、日々進化している最新のネットサービスについても解説してゆきます。

【1限目】
「公式サイトに必要な要素を知ろう」
・公式サイトとは?
・独自ドメインって?
・レンタルサーバーって?
・ホームページ作成サービス、Wixとは?
・ネットショップ作成サービス、BASEとは?

【2限目】
「公式サイトを作成してみよう」
・Wixでホームページを作ってみる
・BASEでネットショップを作ってみる
・独自ドメインを取得してみる
・公式サイトを公開してみる

【3限目】
「公式サイトを運用してみよう」
・コンテンツ(記事)を企画する
・文章を書く、撮影する
・記事を編集する、レイアウトする、デザインする

【4限目】
「SNSで公式サイトをプロモーションしてみよう」
・Facebook、Twitter、Instagramの特徴を知る
・アカウントを作る
・ページを作る
・公式サイトと連動させる

*参考:公式サイト公開後のランニングコスト例(サーバー容量3G、メールアドレス1つの場合)
900円/月(レンタルサーバー/独自ドメイン)+600円/月(メ―ルアドレス)+「決済手数料3.6%+40円」(ネットショップ)

*本講座を受講した後、WixとBASEを使ってサイトを運用することが必須ではありません

藤井道郎からのメッセージ
「質の高い公式サイトを持っているかどうかは、個人から企業にいたるまで、信頼性やブランディングに大きく関わって来ます。SNSがこれだけ活用される世の中になっても、正確で詳細な情報のよりどころは公式サイトが担っていることに変わりはないのです。短期集中型の入門編となる本講座で、みなさんのほんとうに伝えたいことの”一丁目一番地”をぜひいっしょに作り上げていきましょう」

藤井道郎/プロフィール
雑誌『BARFOUT!』編集部を経て独立、以降フリーランスで紙およびウェブ媒体の取材、編集、企画、プロモーション、各種企業サイトのディレクションに携わる。2015年手紙社に参加、「もみじ市」「東京蚤の市」「布博」など手紙社主催イベントのサイト・ディレクション、新規ウェブサービスの企画立案を担当。

【手紙社がやってくる! at 浦和パルコ vol.5】週末の出店者の紹介です

連日多くのお客様にお越しいただいている、手紙社の北海道物産展。2週目の週末には、2組の出店者がはるばる北海道よりやってきます。北海道産の素材を使った商品は、どれも垂涎必至です。ぜひお越しください!

山本農場

Q1.ご来場の皆さんに自己紹介をお願いします
山本牧場は北海道東部中標津町にある、小さな規模の牧場です。2002年に千葉県より場所を移し酪農業を開始、完全放牧スタイルで、北海道の厳しい自然の中で自由に育った牛たちの生命力を感じてほしいという想いから2009年養老牛放牧牛乳の製造販売を開始。輸入穀類を与えず有機牧草のみで育てた牛のグラスフェドミルクは季節の移ろいとともにその味を変化させます。自然と暮らすこと、自然に生きること、その意味を放牧牛乳を通じて発信し続けることが山本牧場のミッションです。

Q2.当日はどんな商品をご用意いただけますか?
養老牛放牧牛乳~山本牧場の看板商品です。そちらの牛乳を使用した、プリンや焼き菓子をご用意します。
1月26日(金)〜29日(月) 11:00〜
※なくなり次第終了とさせていただきます。

※DMに記載されていましたソフトクリームの販売は中止となりました。申し訳ありません。あらかじめご了承ください。

天然酵母の蒸しパン屋 しのぱん

Q1.ご来場の皆さんに自己紹介をお願いします
北海道旭川市のとなり東川町の「天然酵母の蒸しパン屋しのぱん」です。当店は大雪山の伏流水と道産小麦を使用した天然酵母の蒸しパンの専門店です。
生地は十勝産の甜菜糖や道産の塩など素材にこだわり、卵・油・乳製品は一切使用していないので大変ヘルシーです。
昔ながらの蒸しパンを独自の製法でムッチリとした食感に仕上げました。

Q2.当日はどんな商品をご用意いただけますか?
今までの蒸しパンの概念を覆す、長時間低温発酵製法によりムッチリとした食感で、スイーツ系や総菜系など、バリエーション豊富な蒸しパンを20種類以上ご用意い
たします。おすすめ商品は、「きんぴらマヨネーズ」「オレンジチョコ」です。
1月27日(土曜)/28日(日曜) 両日とも14:00〜 販売開始いたします。

【手紙社がやってくる! at 浦和パルコ vol.5】
期間:2018年1月19日(金)〜1月29日(月)
会場:浦和パルコ (埼玉県さいたま市浦和区東高砂町11-1)
1Fエスカレーター横特設会場
tel:048-611-8000
営業時間:10:00〜21:00
浦和パルコHP_

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